Yummeeeの使い方
はじめまして。食べたものを記録すると、栄養バランスと根拠つきのアドバイスが受け取れます。まずはこの3分で流れをつかんでください。
① 記録する(3つの方法)
- 📷 撮影 — 料理を撮るだけ。AIが品目・分量・栄養を推定します
- 🖼️ まとめて — 1日分の写真を最大10枚一度に解析(撮影時刻から朝昼夕を仮割り当て)
- ✍️ テキスト — 写真がないとき「唐揚げ定食とビール2杯」と書くだけ(お酒も、種類と杯数を書けばカロリーを計上します)
解析が終わると確認カードが出ます。中身を見て[記録する]を押すと保存。品目名・食べた量・食事区分・日時はあとから編集できます(前の日に移すこともできます)。
登録から7日間は無料で全機能を使えます(解析は1日30回まで・カード登録不要)。トライアル終了後は、新しい解析はプレミアム(有料)で、過去の記録・レポートの閲覧はずっと無料です。
② 写真の撮り方のコツ
- ・真上か斜め45度から、明るい場所で。影や逆光を避けると精度が上がります
- ・1食分が画面に収まるように。品数が多いときは全体を1枚で
- ・箸・スプーン・500ml缶など大きさの分かるものが一緒に写ると、分量を推定しやすくなります(必須ではありません)
- ・市販品は「栄養成分表示(ラベル)」も撮ると、印字された値をそのまま使うので誤差ゼロになります(撮影後に「ラベルを追加」からでもOK)
- ・バーコードが写っていれば、同じ商品として自動で束ねます
- ・半分だけ食べたときは、確認カードで食べた量を調整してください
- ・食べ物が写っていないときは「食事が見つかりません」と出ます(解析回数は消費しません)
※写真の分量推定には限界があります(±20〜30%)。市販品はラベル撮影、家庭料理は食材名を書くほど正確になります。
③ アドバイスは「根拠」ベース
表示する数値やアドバイスには必ず根拠があります(食事摂取基準・食品成分表など)。根拠を示せないことは言いません。各アドバイスの下の出典リンクから元資料を確認できます。
栄養値の出どころはバッジでわかります:
- 成分表示 ラベル読取(印字項目は誤差ほぼ0)
- 成分表 食品成分表(八訂)に照合
- AI推定 写真からの推定(±20〜30%)
- ・日次(その日)=事実と「今日できること」。1日で健康/不健康は判定しません
- ・週次・月次=傾向。2食以上記録した日が3日以上たまると助言が出ます
- ・設定の「気になること」(血圧・血糖・減量など)を選ぶと、それ向けの栄養素と助言が前面に出ます
④ 使うほど、あなたに近づきます
市販品のラベルを撮る・料理名を直すと、あなたの記録が実測に近づきます。体重を続けて記録すると、あなたの実際の消費カロリーからAIが目標の調整を提案します。
もっと詳しく → データと根拠について